VOICE DEPA


- トラブルシューティング -


  1. 動作しない
  1. サウンドボードのドライバが正常に設定されていないと動作しない場合があります。
    サウンドドライバの設定をやり直して下さい。
  1. 動作はするが、声の録音ができない
  1. この場合、ボリュームコントロールの録音調整で、マイクが選択されていないないか、あるいはマイクの入力音量が低すぎる可能性があります。
    ボリュームコントロールを使用して設定して下さい。
  1. インストール後にマイクの設定(ボリュームコントロール)を変更したい
  1. インストール後にマイクの設定を変更する場合は、メインメニュー上で右クリックをして下さい。
    表示されるポップアップメニューから[マイク調整]を選べば、マイクのボリューム調整が行えます。
  1. 音声認識ができなかったり、誤作動したりする
  1. VOICE DEPAはサウンドボードをフルに使用していますので、他のソフトにサウンドボードを使用されると正常に動作しません。
    VOICE DEPAを動作させる時は、サウンドボードを使用する他のソフトは終了させてください。また、VOICE DEPAからサウンドボードを使用するソフトを起動させる時は、必ず認識停止を○に設定してください。
  1. ボイスバンクってなんですか?
  1. ボイスバンクとは、アプリケーションなどを起動するために登録した「声」を保存しておく場所です。
    ひとつのボイスバンクには最大60語の登録ができ、VOICE DEPAでは3つのボイスバンクに180語を登録することができます。
  1. 勝手にアプリケーションが起動してしまう
  1. マイクの感度がよすぎて雑音に反応してアプリケーションを起動してしまう場合があります。
    ボリュームコントロールを使用してマイク音量を調整し、再度音声の登録をやり直すことにより多くは回避できると思います。
  1. 登録したソフトの呼び出しで、異なるソフトが起動してしまうことが度々あります。登録の問題でしょうか。
  1. VOICE DEPAは認識精度の良いエンジンを搭載しておりますが、やはり似たような言葉が入力されると判定を誤る事もあります。
    今後、更にシステム的にも改良を進めてまいりますが、多少のノウハウで解決できる場合もありますので、以下の点をチェックしてください。


  • サウンドカードの設定を正しく行ってください。
    最近のカードには3Dサウンドやさまざまなエフェクト機能を持つものがあります。
    ごく稀にこれらとの相性が悪い場合があるようです。
    あまりに認識率が悪いと感じる場合はこれらの機能の有無をチェックし、場合によってはこれらの機能止めて試してください。
  • マイクの音量を正しく設定してください。
    マイクの音量は小さすぎず、大きすぎずといった辺りがベストです。
  • 短い言葉は注意してください
    入力する言葉があまりに短いと判定する要素が低く、誤認識につながりやすくなります。
    言葉を工夫することで認識率はぐっと上がります。
  • 不必要になった言葉は削除しましょう。
    VOICE DEPAでは60語が認識分別の目安になっておりますが、判定語数は少なければ少ないほど認識率は高くなります。
    使わない言葉はなるべく削除するようにしてください。
  • オプション設定の中に、認識レベル設定がありますので、これを「Hard」に近づけて下さい。
    あまり厳しくしてしまうと、起動するために音声を正確に入力しなくてはならなくなりますので、慣れに応じて変更して下さい。
  • 登録には「録音1」と「録音2」が用意してあります。
    これはひとつの登録に、ふたつの音声を対応できるという仕組みです。
    ひとつのアプリケーションにふたつの呼び名がある場合、(例「word」と「文書」など)
    ふたつとも設定しておくことで、どちらを入力しても起動することが出来ます。
    常用するために、特に認識率を上げたい場合や、イントネーションの難しい音声などの
    場合に、より快適にご使用いただけます。

    そのときの気分で起動音声を変えてみる事や、自分と家族の声を登録するなど、様々な使用が出来ます。


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