VOICE DEPA

- 機能解説 -


データファイル起動

テキストファイル(*.txt)やビットマップファイル(*.bmp)、MPEGファイル(*.mpg)などの、
データファイルを開くことが出来ます。起動するアプリケーションも指定することが出来るため、
ファイルを異なるアプリケーションで開くなどの操作も行えます。

画像ファイルを音声にて表示しましょう。
お気に入りの画像やプレゼンテーション時に使用することも可能です。




■VOICE DEPAを使って音声で
  お気に入りのビットマップファイルを表示してみましょう。

VOICE DEPAを起動して、RECボタンを押します。
「音声コマンド登録」ウィンドウを開き、「データファイル起動」のタブを押します。 そこに表示したいビットマップファイル(*.bmp)をドラッグ&ドロップして下さい。


■録音してみましょう。

追加したビットマップを選択し、「録音」ボタンを押します。
録音ボタンを押した後、マイクに向かって、好きな言葉を入力してください。

:録音時間は2秒程度なので、あまり長い言葉は録音できません。
  短い言葉にしましょう。

登録が成功すると、データファイル起動画面右のウィンドウで、「登録しました」と表示されます。
これで、登録が完了しました。

録音が完了したら[テスト]を押して先ほど入力した言葉を、もう一度マイクから入力して下さい。
正しく入力ができると右のウィンドウに「認識されました」表示されます。

[閉じる(X)]をクリックすると、保存確認のウインドウが出ます。[はい(Y)]をクリックして下さい。


■使ってみましょう。

登録が完了したら、メインメニューの[音声認識]ボタンをクリックして「認識起動中」にします。 [音声認識 開始/停止]スイッチをクリックし、横のランプが赤から緑になれば、認識起動中です。
先ほど音声入力した言葉をマイクから入力してみてください。 マウスを一切使わずに、ビットマップファイルが表示されます。


■このほかにも、テキストファイルや、サウンドファイル、MP3などが起動できます。


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