LiveCamerer 連携機能の説明


あらゆるプラットフォームにライブ画像を配信する"LiveCamerer 連携機能"

■一つの問題点
  LiveCamererシリーズのみならず多くのソフトウェアは独立して
  動作するソフトウェアです。通常ライブカメラソフトなどの画像入力を
  伴うソフトウェアはビデオ装置を制御するドライバーを独占します。
  このため、複数のソフトを立ち上げると”ドライバーが他のソフトに掴れている
  状態”になり同時にソフトを立ち上げる事は不可能になります。

  つまり、ホームページ向けのソフトは正常に立ち上がるが、携帯向けソフトは
  立ち上がらない等の状態が発生する訳です。

■LiveCamerer 連携機能
  LiveCamererシリーズはこの問題を解決します。
  中心ソフトであるLiveCamererがLive CamererSS/LiveCaMailerに
  画像情報を受け渡す事により、シリーズ全体で動作する事が可能です。

  PCのWebブラウザーに向けLiveCamererが、
  携帯電話に向けてLiveCamererSSが、
  メールでの送信依頼に対してLiveCaMailerが、
  それぞれ任務に当たり最大限の効果を得ることが可能です。

■利用方法
 1.まず、LiveCamerer Ver1.70以降をインストールしてください。
   LiveCamerer Ver1.70以降が正常にインストールされていませんと、LiveCamerer連携機能を利用する事ができません。
   Live Camererの最新版は下記HPからダウンロードする事ができます。
   http://www.g-spirit.com/order.php
 2.Live Camererを起動してください。(キャプチャデバイスの設定は行っておいてください。)
 3.LiveCaMailer Ver1.10以降を起動してください。
   LiveCaMailer Ver1.10以降でないと、LiveCamerer連携機能を利用する事ができません。
 4.オプション設定のキャプチャデバイスで「LiveCamerer連携」を選択してください。
   LiveCamerer連携動作中はプレビューには画像が表示されません。

 これで、LiveCamerer連携が利用できます。