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ここでは “ オート機能 ” を使用した簡単セッティングの方法をご紹介いたします。
Live Camererのピクチャーモードを使って、ホームページに画像をアップロードしてみましょう!
● FTPサーバ
FTPサーバにはFTPサーバのアドレスとユーザー名、パスワード、基本ディレクトリが必要です。
接続しているプロパイダにご確認ください。
(基本ディレクトリはプロバイダにより名称が異なります。例/ホストの初期フォルダ)
● カメラ
Live Camererでカメラの撮影画像を見ることができるか確認します。
Live Camererを立ち上げて「PREVIEW」ボタンを押してください。
プレビュー画面にカメラの映像が表示されれば問題ありません。
● インターネット
アップロードを行うにはインターネットへの接続が必要です。
インターネットにつながっているか確認してください。
それでは、アップロードを行うためのFTPセッティングを行います。
Live Camererを起動して「Setting」をクリックしてください。
「Setteing」ウィンドウが開いたら、「基本設定」の「FTP」の中に
1. 確認
で確認した
FTPサーバのアドレスとユーザー名、パスワード、基本ディレクトリを入力してください。
ライブ画像を置く場所を設定しましょう。
タブを「モード設定」に切り替えて、「動作モード」を“ピクチャー”に設定してください。
次に、ウィンドウ内部のタブを「サーバー構築」に切り替えて「構築」ボタンを押してください。
確認ダイアログが出ますので「OK」をクリックしてください。
構築場所の設定画面が表示されますので、どこにピクチャー画像が保存されるか確認しましょう。
保存される場所の名前は、
「基本設定」の「FTP」で入力した「基本ディレクトリ」+「サーバー構築」の「FTPディレクトリ名」
となっているので、変更したい場合は「FTPディレクトリ名」を変えてください。
「はい」を押せば、自動的にシステムが構築されます。
● トリガー
ピクチャー機能では全てのトリガーが選択可能です。
詳しい機能紹介は
Live Camererのトップページ
にございますのでそちらをご覧ください。
● HDD
ファイル名や画像形式など、ハードディスクへの保存法を設定します。
「ピクチャー」では「JPG」と「BMP」を選択できます。
「ファイル名」では画像にお好みの名前を付けることができます。
メインパネル上の「FTP」をクリックするとアップロードを開始します。
アップロードが完了したら、撮影した画像が実際に見れるか確認してみましょう。
ブラウザを立ち上げて以下のURLを入力してください。
http://△△△/~○○○/picture/index.htm
※△はサーバの場所、○はあなたのIDです
※ご自分のホームページからリンクを貼る場合もこのアドレスを記入してください
それでは、カメラに向かってVサインをしながら「シャッター」ボタンを押してみましょう。
画像がアップロードされると、ホームページにあなたのVサイン画像が!
なお、次回からはLive Camererを起動してFTPを押すだけで、アップロードを開始できます。
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