機能別紹介

キーエミュレーション
キーエミュレーション画面

キーエミュレーション

キーボードのキーを、登録することが出来ます。
Shift、Ctrl、Altの同時押しも設定ができるためWindowsのショートカットキーは
もちろん、各アプリケーションのショートカットにも使用することが出来ます。
最大5つの連続したキーを登録することが出来るため、「ABCDE」のような
連続したキーを一瞬で入力することが可能です。



■ショートカットキーの設定をしてみましょう。

「Word」などで使用する文章保存ショートカットキーを登録することで、
保存を音声にて行えます。
文章を入力中、他の動作を行わずに保存が出来るため、大変便利です。

■「保存」ショートカットキーの登録しましょう。

黒子のらんちゃを起動して、音声コマンド登録ボタンを押します。
音声コマンド登録ウィンドウが開いたら、「キーエミュレーションタブを押し、
ウィンドウを切り替えます。
キー登録ウィンドウで追加を選び、「追加」ボタンを押します。

キー追加ウィンドウ上で、「キータイピング登録」を押し、「S」キーを押します。
Cキーが登録されたら、修飾キーダイアログの「Ctrl」をチェックします。
「OK」を押すと、キー登録ウィンドウに「S」キーが表示され、Ctrlに「○」がつきます。

■録音してみましょう。

リストに追加されたキーを選択し、「録音」ボタンを押します。
録音ボタンを押した後、マイクに向かって、好きな言葉を入力してください。

注:録音時間は2秒程度なので、あまり長い言葉は録音できません。
  短い言葉にしましょう。

登録が成功すると、キーエミュレーション画面右のウィンドウで、黒子が黒板に書き込みをします。
これで、登録が完了しました。

録音が完了したら[テスト]を押して先ほど入力した言葉を、もう一度マイクから入力して下さい。
正しく入力ができると右のウィンドウで黒子が「○」を表示します。

[閉じる(X)]をクリックすると、保存確認のウインドウが出ます。
[はい(Y)]をクリックして下さい。


■使ってみましょう。

登録が完了したら、メインメニューの[音声認識]ボタンをクリックして
「認識起動中」にします。
[音声認識 開始/停止]スイッチをクリックし、横のランプが赤から緑になれば、
認識起動中です。先ほど音声入力した言葉をマイクから入力してみてください。
作成中の文書が、キーボードやマウスを使わずに保存できます。


■他にも楽しい使い方がたくさん

・ゲームなどの「コマンド」に。
 「→」「→」「B」「A」などの「コマンド」を音声で入力できます。
 なんと、必殺技などが音声で出るようになります。

・電卓をキーエミュレーションで。
 「1」を「いち」、「2」を「に」と登録して、声で電卓を操作できます。
 用紙を持ちながらの操作には、とても便利です。





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