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■ショートカットキーの設定をしてみましょう。 |
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「Word」などで使用する文章保存ショートカットキーを登録することで、 保存を音声にて行えます。 文章を入力中、他の動作を行わずに保存が出来るため、大変便利です。 |
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■「保存」ショートカットキーの登録しましょう。 |
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黒子dePAを起動して、音声コマンド登録ボタンを押します。 音声コマンド登録ウィンドウが開いたら、「キーエミュレーションタブを押し、 ウィンドウを切り替えます。 キー登録ウィンドウで追加を選び、「追加」ボタンを押します。 キー追加ウィンドウ上で、「キータイピング登録」を押し、「S」キーを押します。 Cキーが登録されたら、修飾キーダイアログの「Ctrl」をチェックします。 「OK」を押すと、キー登録ウィンドウに「S」キーが表示され、Ctrlに「○」がつきます。 |
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■録音してみましょう。 |
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リストに追加されたキーを選択し、「録音」ボタンを押します。 録音ボタンを押した後、マイクに向かって、好きな言葉を入力してください。 注:録音時間は2秒程度なので、あまり長い言葉は録音できません。 短い言葉にしましょう。 登録が成功すると、キーエミュレーション画面右のウィンドウで、黒子が黒板に書き込みをします。 これで、登録が完了しました。 録音が完了したら[テスト]を押して先ほど入力した言葉を、もう一度マイクから入力して下さい。 正しく入力ができると右のウィンドウで黒子が「○」を表示します。 [閉じる(X)]をクリックすると、保存確認のウインドウが出ます。 [はい(Y)]をクリックして下さい。 |
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■使ってみましょう。 |
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登録が完了したら、メインメニューの[音声認識]ボタンをクリックして 「認識起動中」にします。 [音声認識 開始/停止]スイッチをクリックし、横のランプが赤から緑になれば、 認識起動中です。先ほど音声入力した言葉をマイクから入力してみてください。 作成中の文書が、キーボードやマウスを使わずに保存できます。 |
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■他にも楽しい使い方がたくさん |
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・ゲームなどの「コマンド」に。 「→」「→」「B」「A」などの「コマンド」を音声で入力できます。 なんと、必殺技などが音声で出るようになります。 ・電卓をキーエミュレーションで。 「1」を「いち」、「2」を「に」と登録して、声で電卓を操作できます。 用紙を持ちながらの操作には、とても便利です。 |